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ボレイ末を主薬としたカルシウム製剤

新ササカール
第3類医薬品 新ササカール

カルシウムは私たちの骨や歯をつくっている重要な構成成分です。また、そればかりではなく血液にとけ込んで全身に運ばれ、筋肉の働きや神経機能の調節、更に全ての細胞の働きに重要な役目を果たしています。成人の場合、カルシウムの一日必要摂取量は約600mgとされています。新ササカールはボレイ末とグルコン酸カルシウムに乳酸カルシウムを加えて一日量で約600mgのカルシウムが摂れるようにしてあります。ボレイ末は、昔から良質なカルシウム源として利用されているばかりでなく、漢方生薬の古典である『神農本草経』にも収載されている昔から重要な薬物の一つでもあります。グルコン酸カルシウムと乳酸カルシウムは胃液の中での溶解性が高く吸収の良いカルシウムです。また、新ササカールはカルシウムの補給と栄養・吸収のバランスを考えてビタミンB群とカルシウムの吸収を良くするビタミンDの前駆体であるエルゴステリンや多種類のアミノ酸を豊富に含有している乾燥酵母を配合してあります。
成長期のお子様から若い女性、或いは妊産婦の方、そしてお年寄りまで、ストレス社会に生きるすべての方を対象とした大変にのみやすい吸収のすぐれたカルシウム剤です。

450錠入
2,700(税別)
950錠入
4,800(税別)

ササカールで使われている生薬について

ボレイ(牡蛎)

ボレイ(牡蛎)

牡蠣(かき)の殻のことをボレイと言い、良質なカルシウム源として古くから漢方薬として使われてきました。骨を丈夫にすることはもとより、精神を安定させる効果があり、不安、動悸、不眠、頭痛、めまい、発汗、寝汗などに用いられています。