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生薬の胃ぐすり

ササイサン
第2類医薬品 ササイサン

私たちは、日常生活において、胸やけがする、胃がもたれるなど何らかの胃腸症状の経験をもっています。
これは食べ過ぎ、飲み過ぎは勿論のこと、ストレス過剰社会での神経系バランスの崩れによる胃液分泌過多なども原因と言われています。
ササイサンは東洋医学の経験によって、和漢薬の特性を充分発揮されるよう、オウバク、カンゾウのエキスにハッカ末を配合して吸収、有効性を高めることを目標に創られております。胆汁や膵液の分泌を良くし、また、過剰な胃液の分泌を抑えて、食べ過ぎ、消化不良、飲み過ぎ、二日酔などに効果のあるように処方した現代人に適した胃腸薬です。

45包入
2,700(税別)
90包入
5,100(税別)
450包入
22,500(税別)

ササイサンで使われている生薬について

オウバク(黄柏)

オウバク(黄柏)

キハダ(ミカン科)の周皮を除いた樹皮。キハダは、染料、建材、薬用と広く用いられています。キハダの皮をはぐと鮮やかな黄色が現われます。この黄色は、主成分であるベルベリンの色素によるものです。樹皮からコルク層を除き乾燥させたものが薬用として使われ、鮮やかな黄色にちなみ「黄柏(オウバク)」と呼ばれます。
黄柏には、非常に強い苦味があります。この苦味が、唾液や胃酸の分泌を促して胃腸の働きを活発にする苦味健胃整腸作用を示し、胃腸障害、下痢などの症状に使われます。そのほか黄柏には、炎症を抑える働きがあるので外用薬として水で練って打ち身や捻挫などにも使われます。

カンゾウ(甘草)

カンゾウ(甘草)

マメ科の多年草ウラルカンゾウの根。甘草は消炎、鎮痛、鎮咳のほか他の生薬の刺激や毒性を緩和させる作用があるとされ多くの漢方処方に配合されています。甘草はその名の通り強い甘みがあります。甘みの本体はグリチルリチン酸で抗炎症、抗アレルギー、抗潰瘍などの作用もあります

ハッカ(薄荷)

ハッカ(薄荷)

シソ科の植物で、ペパーミントとして知られています。芳香性健胃作用や解熱・発汗、ストレスや腹部膨満を和らげる働きがあります。